見しらぬ人よ よその人よ、
連れていっては下さらぬか、

時が花束のやうに笑ふ
ふしぎな市へ、

私はゆきたくてたまらないのです。


                  深尾 須磨子







紫陽花
010201


■愛しい人よ…


この詩を読んで浮かんだ作品。
バックの壁紙も当時はお気に入りでした♪