企業秘密・・・・4〜/00このページは、ぴよきちが「おさらい」したり、「レッスン」に行ったりして
「発見」したことを密かに書き留めておくページです。ですから、このページの
内容は決してヒトにあかしてはなりません・・・
あぁ、あなたなら秘密を守ってくれますね!!
<06Juli>
今日はトナカイだ。こんな時間(0時)にこんな事をしている場合ではない。
なのだが、どうしてもだるくて夕飯の支度が出来ず、ドリンク剤を飲んで
しまったので、目がさえている。困ったなぁ。
こんな時、明日の曲のことを考えるとよけいにアドレナリンが出て、
寝付けなくなってしまう。夜型の私としては、なかなか大変なのです。
でも、コンディションを整えるのも仕事のうち、とわりきって、
いろいろ工夫をしてはいるのですが・・・・
声の一番の特効薬は良い睡眠。わかっているのですが、サラリーマンの妻には
なかなか辛いです。最近は起きないで「いってらっしゃい」してしまうことも
多いのですが(かわいそうな旦那)、一応気になってしまって、ぐっすり
続けて8時間・・・というわけにはいきません。二度目の睡眠がうまくいけば
爽快に目覚めることが出来るのですが、なかなか難しい。
世の中には立派に主婦と歌手を両立なさっている方が多いのに、
自己嫌悪です・・・今日も旦那に洗濯させてしまいました。
本番の時にベストに体調をもっていくいい方法を模索中の、
もがけるぴよきちです。
<27Juni>
昨日はレッスン。今日はトナカイだった。
最近、自分を追いつめて勉強させるようにわざとハードな
スケジュールを組んでみた。
だって、プロになったら、一曲に何ヶ月もかけられないでしょ。
昨日のレッスンで、コレペティだったのですが、
「どんな練習してるのかなぁ」とやんわりしかられました。
めげてしまいそうな心を奮い起こして、2週間後にもう一度
予約をしました。曲は「バラの騎士」。がんばります!
その週にはそのほかにもシューベルトの歌曲もレッスンがあり、
遊んでいる暇は全くなくなってしまいましたが、自分との戦いが
プロとアマチュアの違いなのだ!と奮起しています。
でも、さぼり心はいつでもやってきます。つらい・・・
<21Juni>
最近あまりこのページに書き込んでいませんが、
ぼちぼち自分のペースでさらっています。
トナカイも急な代役などあり、今月は3回もあります。
毎回同じ曲ばかりというのは、自分としてイヤなので、
必ず新曲(昔やったのの復刻も)を入れるようにしていますが、
お客様の前で歌うということに慣れてきました。
これは演奏家を目指して(?)いるからには大切なこと。
毎回死ぬほど緊張していては、命がいくつあっても足りません。
経験値というありがたいものを積ませて頂いていることに
感謝しなくてはなりませんね。
お客様はお金を払って楽しみにいらしているのですから、
「この曲は難しいんです」とか「緊張していて」とか、
「昨日忙しかったので・・」などと言ってはいられません。
良い意味で「芸人」でありたいなぁ。
<31Mai>
今日で五月も終わり・・
久しぶりのトナカイでの本番の日です。日頃のおさぼりが
心から悔やまれます!!何しろ暗譜という基本動作が
なかなかなっていない!!以前歌った曲も、あやしい・・
レパートリーを増やしたいという心づもりから、伴奏者には
いつも新曲を必ず一曲はお願いしているのですが、
その一曲を憶えるのがなんと大変なことでしょう!!!
音楽的、演技的なものも含めて、「人前で演奏できる」
レベルに持っていくのは大変なことですね。
「声さえ良ければ」というのは好きではありません。
さて、練習練習!といっても、本番のために「声」をとっておくのも
大切なことです。音楽家はアスリート!
体調万全で本番に臨みたいものです。
<21Mai>
なんということだ!一ヶ月も更新していなかった。
じつは、あまりさらっていなかったのだ。
今日は「ドイツ歌曲研究会」の例会。「女の愛と生涯」だった。
作詞者のプロフィールや、調の移り変わりなど、いろんな面から分析。
とてもおもしろかった。音楽は奥が深いなぁ。
私は第3曲と第4曲をレッスンしていただいたが、歌詞の内容などから
音楽の流れを作ってゆくアプローチが面白かった。もっとドイツ語を
勉強したくなった・・
<21April>
懸案の「女の愛と生涯」、試みに持っていたCDにあわせて一音低い調で試した。
そうしたら、結構いろいろと発声の面で難しかったところが解決した。
決めつけないで、歌曲の場合いろいろな調で試してみるのも大切だと思った。
ただ、作品によって調を変えてしまうと「色彩」まで変わってしまったり、
難しいこともある。私にとってシュトラウスなんかは移調したくない作曲家だ。
「女の愛と生涯」は結構大丈夫だった。移調に伴う傷害よりも、
得られるものの方が大きいと思った。決めつけはだめですね。
私は高い声が出やすいので、たいがいの曲は原調(ソプラノ用が多い)で歌うが、
声域のチェンジの関係で、低い方が楽なこともあることがわかった。
以前先生に「歌曲は自分の一番いい声で歌える調を探しなさい」と言われたのが、
今頃やっとわかった。ふう・・
<19April>
合唱の本番の前後に風邪をひいてしまい、
あわや音声傷害、と言う感じで、ぎりぎりの綱渡りをしながら、合唱、
トナカイ、録音(オーディション←落ちた。。)をこなした。
やっと一息つき、歌わないのが一番の治療なので、しばらくおとなしくしていたが
今週末のドイツ歌曲研究会を控え、そうも言っていられないので
昨日からおさらいを再開した。(もう遅い・・・)
初めて参加するドイツ歌曲研究会、お題は偶然「女の愛と生涯」。
まだまだできていないところがたくさんあって、もうパニック状態だ。
とにかく一曲でも(8曲の組曲なので)仕上げていきたいと思うのだが、
先日のレッスンから引きずっている課題が大きすぎて、思うように行かない。
「なにを伝えたいか」を考えるとき大切なのは言葉をきちんと伝えること。
音楽の流れも大切だけど、そこにいかに上手に歌詞を乗せて伝えるか?
そのために、「小技」にならずに上手にしゃべるという「大業」が必要になる。
私はそのための重要課題である「母音」で今ひとつつまづいていて、
なにを歌っても、そればかり気になってしまう・・・
今週の研究会では、発音の先生を中心に勉強するので、しっかりなにかをつかんで
帰ってきたいものだなぁ。
あと、意外と難関なのが、シューマンだということ。
テンポ通りにさくさく歌うのは得意なのだが、ルバートの効いたものは
結構苦手なのである。あぁ。インテンポのシューマン!?
自由にテンポを動かすことの、不自由な私・・・
もっと言葉が自分の中に入ってくれば、自然と動きも生まれてくるのでしょう。
要は勉強不足。あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ!!!