企業秘密・・・・1〜3/00このページは、ぴよきちが「おさらい」したり、「レッスン」に行ったりして
「発見」したことを密かに書き留めておくページです。ですから、このページの
内容は決してヒトにあかしてはなりません・・・
あぁ、あなたなら秘密を守ってくれますね!!
1〜3/00の企業秘密
<28Maerz>
先週から、ドイツ在住の先生が帰国されているので、早速レッスンに行って来た。
急だったので、あまり準備のできていない曲だったけれど、
どうしてもレッスンしていただきたい曲だったので、Verdiのアリアを歌った。
レッスンになると、技術的なことが気になって、どうしても「音楽する」ことを
おろそかにしてしまいがちだ。そういうとき、先生はすかさず「そこ!」と
指摘してくださる。音楽表現が技術を助けてくれることもある・・・
どういうことかというと、「こういう気持ちで歌おう」と考えながら歌うと
自然とフォームもそのような表現に適した状態に入れることがあるのだ。
歌って不思議だ。
身体が楽器だから、見えない中の方のことを状態をイメージしながら理想に近づけて
いい音を追求する。どうしても、抽象的な表現も多くなる。
先生は普段ドイツ人のご主人と暮らし、ドイツで歌っておられるので、
そういうときにとっさにドイツ語がでてくる。
そのニュアンスを十分に汲み取れているのか不安にもなるけれど、
「学ぶ」は「まねぶ」ということを思い出し、真似からでもいいから、試してみる。
レッスンの録音を聞いてみると、先生のおっしゃりたかったことがよくわかるし、
できていない自分が歯がゆい。でも、今は音質のよい簡単な録音機器があるから
(私はレッスンの時はMDを使っていますが)、自分の声を客観的に後から
聞いてみることができるので、とても助かります。
次回のレッスンまでに、少しでも成長していたいと思いながら、今日も聴きます。
<05Februar>
先日、レストランでコンサートのアルバイトをしました。
予定していた曲数ではたりなくって、急遽2曲思い出して歌いました。
やはり、日頃から「レパートリー」といえる物を増やしておかなくては!
そう、痛切に感じました。
お客さんの反応が生に感じられる狭い空間でのコンサート。
とっても勉強になりました。来月も行きます、武者修行!
<17Januar00>
しばらく更新していなかったのは、歌っていなかったからです。
魔笛の初稽古は9日でしたが、余り歌わなかったし。
結婚関連のなんだかんだで、忙殺されておりました。
昨日久しぶりにちょこっと一声。一応無事でした。
次の稽古は3日後。それまでに、リハビリしなければ。