〜刹那の快楽HP〜閑機せん屋
09年5月26日 ドリフのパチスロCM「いってみよー」のあじけなさ
・今日は夜間修理当番なので午前中はお休みのんびり更新

ダイアトーン DS−251mkU
このスピーカーは我が家で一番古い機械でおそらく1973年製
オーディオブームの当時ではベストセラー機で相当な台数が今でも動いているらしい
高三の時に地元の中古品屋の奥に2本で4000円で転がっているのを見つけて
当時オーディオにはまり出した勢いもあって置く場所も考えず購入
当時はミニコンポに繋いで音を出していたため買った後あんまり良い音が出ず
買ってものすごく後悔した覚えがある。(処分代で)
その後バイトでお金をためて外国製のスピーカーと真空管アンプを5〜6万で買った
その時にまだ置いてあったこいつを横向きにしてスピーカー台として利用していた。
その後CDPやアンプを買い換えたり自作スピーカーを作り出したりして試行錯誤しているうちに
このスピーカーの実力が少しずつわかってきた。
とにかく鳴らすのに癖が無い事に気づいた
いい機材と音源があればそれなりなるし、悪ければそれなり
まさにダイアトーンのモットーであるモニタースピーカー志向を表している。
今は自作スピーカ6割、DS−251mkU3割、外国製1割という割合で鳴らしている
あと、この30年以上前の機材で最新の地デジやブルーレイの音声を鳴らして、それなりに鳴る
っていうところになんかロマンと言うかかっこよさを見つけてしまってます。
他から見ればそんなに良い音はでて無いだろうし、頑丈なスピーカーだと言っても所々に劣化や
傷んでるとこが有るけどなんか手放せないんだよね。
でもオーディオっていうのはそこがいいよね、映像機器とかは古いとまあ味が有る映像とかいうけど
常用で使うなら解像度が高くてノイズの少ない映像が良いし、パソコンは昔のソフト資産があったりしないかぎり
高性能で早いほうが良いに決まってる。いまだに味が有るって言ってアナログでネットに繋ぐ人もいないでしょ。
そうなると古くなると悪いけどほとんど使用価値が少なくなっちゃうんだよね
オーディオのスピーカーとアンプ部分は基本の性能がこの30年で映像機器やパソコンほど進化せずに
というかもう30年以上前にほぼ完成しきっているから(個人的にはそう思う)今でも第一線で使えるっていうのが
うれしいし、個人的な思い入れを入れた組み合わせで趣向に走れるのがたまんなく楽しい。
しまらなくなっちゃったけど、そんな自分の思い入れを音とか機械で表現できる面白い趣味だと思うんです。
オーディオってさ
09年5月24日 「デジタル」のあじけなさ
・今年も家のベランダを菜園にしてます。今回は花がメイン
大体の景色
バジルの新芽
きゅうりの花
ピーマンの花
鶏頭
ナス科の花 忘れた・・・
マリーゴールド
・きゅうりが炭そ病気味 なんとか持ってほしい・・・
ベランダの向きが南なんだけれどビルとビルの間になるから風が強く
茎が弱い作物は毎年失敗気味。今年こそはベランダできゅうり取り放題状態を目指します!!
09年5月21日 「昔日」って昭和っぽいね
・けいおんとかハルヒ見て「あー高校生ってこんなんだったっけ」
とか思ってみたけど、よくよく考えると自分はあんなに派手なことは出来なかったし
学校の中で出来る事の範疇で動いてた。
学校は出来る事なら何でもやらせてくれたし、ハルヒとか唯みたいに特に特別やりたい事も思いつかなかったから
そうだったのかもしれない
でも今になって、高校生の生活を描くような作品を見ると色んな可能性があったんだな‐って思う
でももっと思いのまま動けるっていう創造すらその時は浮かばなかったから
でも今、仕事している今も思いのまま動けるのに動いて無いのかもしれない。
将来後悔しないためにも、自分で作った限界を打ち破らないといけないのかもしれない
人間安定に入るとそれを継続しようと保守的になる。
改めて思うようになってきた。
09年5月19日再復帰
・ということでまたまた復帰です。
流石にメモ帳手打ちがめんどくさ過ぎるんで今度からは今や使っている人も少ない
HPビルダーで作成wwというかめっちゃ便利だなこれは!!
ちなみに祖父の形見のソフトだったりします

・この前の連休は単車で能登半島に行ってきました。
もちろんETCの恩恵でほとんどのルートを関越北陸道で移動!!
しかし能登半島って言うやつは近く見えて東京から約500kmあったりするんで高速でも東京を朝出て
能登半島の付け根に来た時には写真のような夕日に包まれました。
日本海に沈む夕日を見ると本当に家を離れて遠くに来た気がしましたなぁ

・そしてやはり晩飯は能登半島の魚介とBBQで肉!!
写真にはないがあまえびとイカ刺しが最高に美味かった!!
日本海沿いの町のジャスコの魚売り場は最強である。

・能登半島の来た海岸沿いの県道にて
無駄にカッコつけてますがこんなポーズを思わず取ってしまうほど
「俺、ツーリングしてる」感あふれる道が続きます。

・5月3日〜5日の旅だったのでところどころで子供の日ちなんだ行事が繰り広げられてました。
東京に住んでいるとこういう日本に住んでたら当たり前の行事を忘れていくんだなぁ。


・そしてなんといっても能登半島のハイライトはこの「千里浜なぎさドライブウェイ」
本当の海沿いを走るまさにシーサイドライン!!西湘バイパスなんて偽物です。
道は粒子の細かい砂浜の砂を押し固めてあるのでバイクでもタイヤを取られる事はなかったですが
やっぱり曲がろうとするのは精神的に無理でした。
是非また訪れたい道です。
・あとは再びフツーに高速のって東京に帰ったんですが、能登半島は高速でも7時間かかる
事を除けばツーリングには非常に適した場所でしょう。
同じ半島でも伊豆半島はやはり開発が進み何処の町も観光地化されてますが、能登半島には昔から住む人の集落や
人々の生活が滲み出ていて情緒を感じ取れるよい所でした。




